複雑相互作用を考慮した多ホスト-多パラサイト系の共進化動態による生物多様性・ 遺伝的多様性維持機構の解明

伊東 啓
(長崎大学 熱帯医学研究所 講師)

2017年3月22日水曜日

奨励賞(鈴木賞)授賞式と受賞講演@日本生態学会

3月17日に日本生態学会の各賞授賞式が行われました。


場所は早稲田大学大隈講堂です。


自分は第5回日本生態学会奨励賞(鈴木賞)の受賞者として参加しました。




当たり前ですが、結構カッチリした式でした笑
受賞理由は簡単に言うと、「いっぱい論文出したね!偉いぞ!」という感じです。多分。


さて、午前中が授賞式で、午後が受賞講演です。
この時間の学会イベントは受賞講演だけなので、結構多くの人に聞いて貰えるのが良い所です。絶好の営業機会です。

大隈講堂の二階席まで多くの方に聞いていただきました。






シミュレーションの話をしています。


演題は、
「環境変動とシミュレーション ~周期ゼミから薬剤耐性菌まで~」
ということで、内容はざっくり言うと、

周期ゼミの進化を再現するために用いたシミュレーションモデルが、今後、薬剤耐性菌の拡散を防ぐ方法を導いてくれるかもよ。

という感じです。


最後の締めの挨拶で、

「次は宮地賞(奨励賞の一つ上のカテゴリー)の受賞講演でこの舞台に上がります。」

と相変わらずビッグマウスが自然と口から出てしまったので、本当に狙って獲れるよう業績を積み上げるのみです。


ちゃんとJapan Prize研究助成のことは謝辞に入れておきましたので!

1 件のコメント:

  1. おめでとうございますっ!
    講演会はかなり盛況だったのですね。拝見したかったです。
    https://twitter.com/JapanPrize/status/845058063866351617

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