複雑相互作用を考慮した多ホスト-多パラサイト系の共進化動態による生物多様性・ 遺伝的多様性維持機構の解明

伊東 啓
(長崎大学 熱帯医学研究所 講師)

2016年10月1日土曜日

論文(蝉)

論文が出ました。
京都大学が中心となって遂行している素数ゼミの実証研究です。

Takuya Koyama, Hiromu Ito, Tomomichi Fujisawa, Hiroshi Ikeda, Satoshi Kakishima, John R. Cooley, Chris Simon, Jin Yoshimura and Teiji Sota*



日本では素数ゼミの研究を京都大学(実証からのアプローチ)と静岡大学(理論からのアプローチ)で実施しています。

自分も現在シミュレーション研究をやっていて、さっさと投稿しなくてはならないのですが、京大のチームにはお待たせしてしまって申し訳ないです。

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